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ぼちぼちな経済学・経済政策

本日、経済学・経済政策の完成答練の日でした。結果は64点。養成答練が96点だったのですが、今回の得点が自分の実力だと思います。でもなぁ、、振り返ると8割くらいは取れた試験内容だったと思います。。。本番に弱い俺。。。

でも模試では7割。本番では7割5分は取得したいと思っています。

そのために次は絶対に間違えないポイントをまとめます。

■財政政策

・減税で得た可処分所得と国民所得は同じではない。なぜならば、国民所得は減税に租税乗数を掛けた分だけ増加するため。
・ビルトインスタビライザーは、自動的に景気の安定化

■情報の不完全化

・契約の前→逆選択
・契約の後→モラルハザード

逆選択の解消法に、シグナリング、自己選択のメカニズムがある。

■平均費用逓減産業

・インフラ事業は、平均費用逓減産業であり、参入費用が高い

■消費理論

・恒常所得仮説・・・人は現在の所得ではなく、自らの能力から見て得られる平均賃金で消費を決める
・ラチェット効果・・人はいったん消費を増やすと、所得が減っても消費を減らす事ができない。(まさに、我が家。。)
・デモンストレーション効果・・・他人の所得や生活水準の影響を強く受ける

■LS-LM分析

・貨幣数量説によれば、貨幣需要は国民所得にのみおこる
 →利子率は貨幣需要に影響を及ぼさない→利子率の感度は0

■国民経済性

・三面等価は、事後的に等しくなる
→生産面、分配面、支出面からみたGDP

自習は経営情報。ここで稼がないと、合計420点は厳しくなるな。。。
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■人:
・夫婦二人健康でいること(妻が入院しない)
・体重を60kg台にする((2012/12/30時点64kg)

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