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だからダメなんですよ!!と言いたい・・・

今、システム改修の見積もり作業を行っており、機能追加、リリースタイミングを分割、一括と週単位で要件が変更になる度に見積もりを再作成し、やっと要件がFIXし最後の見積もりが出来ました。50人月ほどのシステム改修案件。恐らく僕がリーダとしてアサインされると思われる。リリースは中小企業診断士の1次試験のあたりなので、試験を受けれないという最悪の事態は避けたいと今から不安で一杯だったりしています。

それは、さておき、今回のシステム改修における業務フローがクライアントから手渡されました。

内容を確認すると、抜け漏れが多く、この業務フローでは、システム改修をしても意味を成さない事をユーザに指摘したら、今始めて聞いたような口ぶり。。 今回の改修では、いろいろな制約があり、その制約事項を何度も何度も言っているいるのに、何も伝わっていない事がわかりました。

今運用保守しているシステムは、僕たちが設計、製造したのではなく、日本ではある程度有名な某SI会社が作ったもので、僕たちは運用からすべてのシステムの理解を一ヶ月ほどで引継ぎ今に至っているのですが、正直、設計思想が分からないし、設計書とソースコードで乖離があるし、無茶苦茶なシステムを保守しています。

何故、そうなったのかは、業務フローとシステムの実装の同期が取れていないものを作ったのが一要因だとなんとなくわかりました。

今、まさに同じ事を繰り返そうとしています。 まだプロジェクトが始まらないうちに、業務フローの再見直しを依頼し、この改修におけるリスクをしっかりとクライアントに理解してもらう必要があると改めて感じました。

本当に、「だから、あなた達は、目先の事しか考えていないから、駄目なんですよ」と 口から出掛かりました。。。

それにしても、その業務フローを考えたのは、資料を見ると ○○コンサルティングというコンサルティング会社のようでした。 

コンサルティング会社って絵に描いた餅は作成できるけど、PDCAのPだけでDo以降は知らんって会社が多いんだよな。。
当社もコンサルティング会社ですが、PDCAまで全て行います。 今回の業務フローも当社に発注してくれればいいのに、、、 単価が飛びぬけて高いから別会社に依頼したんだろうな。。。
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多いですよね...

ロロノアです。
確かに業務プロセスとシステムの乖離は多いですよね。
これはコンサル側にもSierにもお客様にも責任がありますよね。
コンサルとSIerの連携もそうだし、そもそもお客様自身のことなんだからどういうモノを作りたいのか?という構想企画をしっかりイメージできてないことが多いですね。
そういった、一貫した思想をお客様に伝えていきたいです。

全体最適を提案できる人材になりたいですよね。。

ロロノアさん、こんばんは。
blogで書いた事が発生しているのが、普通だと考えた方がいいのかもしれないですね。

でも、僕は、システム的な側面ではなく、経営的な観点でクライアントに意見を言いたいですし、そのために中小企業診断士の勉強をしていたりします。 クライアントに付加価値を提供できるかは、自分の頑張り次第ですね。 
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・夫婦二人健康でいること(妻が入院しない)
・体重を60kg台にする((2012/12/30時点64kg)

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