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ニアショア開発

久しぶりに仕事の事。

僕はアウトソーシングという部署に属していて、ある企業の運用保守をしています。

現クライアントの運用保守業務を二年前から開始、当初はオフショア開発(インド)を使う予定だったのですが、クライアントの意向もあり、ニアショア開発(札幌)で一部業務を移行する事が一年前に決まり、来月から一部のメンバーがニアショアで業務を行う事になります。

オフショア・ニアショアの利点としては、単価が下がる。ニアショアで働いてくれる方々は、別の会社で当然単価も安い。 クライアントは目先の事しか考えていないから、支払うお金が低ければ、満足的な傾向があります。

現場からすれば、コミュニケーションはとりにくくなるし、同じチームで東京、ニアショアと分かれるので、管理職の僕としては、管理がしずらくなるし、本当に利点があるか疑問です。

もっと言うと、10の仕事を10時間で100万円で行っていました、ニアショアに移行することで、一人当たりの単価が減り90万で済みます。 ただし、9の仕事が10時間になります。 のただしを理解していないと思う。。

コミュニケーションや管理の工数が増えることで1案件あたりの対応工数が増えるのは当然だと思っています。 表面上の請求額は減るかもしれないが、対応した案件数は減る事になります。ここを気がついていればいいのですが、きっと、気がつかないと思います。
運用といっても、毎日同じことをしているのではなく、月毎で対応案件が異なるし、都度作業見積もりをおこなっているんので、純粋に1件当たりの対応工数が増えたとは、定量的に分析はできないのが現状です。


本当にニアショア開発は、クライアントにとってハッピーなのかが疑問です。

僕的には、何も利点がないと思います。 身近に成功事例とかあれば、利点があると信じるのでしょうけど。。。。

来月から本格的に移行するので、その時の問題点を改めて報告したいと思います。
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