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東電の社員も頑張っているとは思いますが・・

今日の日経新聞の春秋を読み、やっぱりそうなのかと思いました。それは何かと言うと、、、

福島の原発で作業中に被爆した作業者は、東電の社員(プロパ)ではなくて協力会社の社員だったそうです。

どこの業界でも一緒で、現場の最前線で働くのは、プロパの社員ではなく協力会社なんだなと。

僕が携わっているIT業界でも同じです、夜間で障害が発生した時には、現場に駆けつけるのは、プロパの社員ではなく協力会社である僕たちです。

協力会社とは、対等な立場ではなく、仕事をもらう立場。協力を求められ現場に赴けば歯を食いしばって頑張る。と 春秋に書かれている事は、本当にその通りだなと思いました。

現場は一人ひとりがいなくてはいけない存在になっていますが、リーダーである東電の社長は体調不良で入院だそうです。。存在感がないですね。

東電のプロパの社員の方も当然懸命に作業をして頂いていると思いますが、協力会社の方は過酷な日々を送っているのだろうな。。。頑張ってほしいです。
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一安心

妻の入院している病院では、週二回ほど採血があります。

血液のある数値が重要な指標となっているのですが、目標とする数値までなかなか下がらないのもあり、先週から薬の量を一気に増やして、まずはその数値を目標値まで下げる治療方針を変更しました。

薬の量を増加した事により、いろいろな副作用が懸念され、これ以上は薬の量は増やしたくないのが実情でした。

そして、今日が薬を増加してからの初めての採血でした。

朝の6時に採血して、午前11時くらいにはメールで結果を知らせてくれます。

今日は朝からMTG三昧でメールを見る暇もなかったのですが、昼過ぎに妻からのメールの着信に気づき内容を見たところ、問題となっている数値が、目標の数値を大きく下回ったそうでした。

本当に良かった。先生も大丈夫とは言っていたみたいですが、結果を見ないとなんとも言えないですからね。。

今後は処方している薬を段々と減らして行き、薬の量と血液の数値が目標値に達すれば退院となります。

早くて3か月後。 帰宅が待ち遠しいです。

今回の好結果は、昨日、平日にも関わらずお見舞いに行ったからじゃないかな? 

自分で言うのもなんだが、、献身的な夫だ。


あと少し・・・

今のクライアントでの業務終了まであと2日。

今週から1か月半かけて行った業務分析の結果をクライアントに報告するために、朝から晩までMTGを行っています。

大震災で1週間ほど当初の予定より遅れが生じたので、遅れた分は後任者にお任せかなと内心思っていたのですが、何とか1週間分の遅れを取り戻し、予定通りにすべてタスクが完了しそうです。

MTGの相手は、僕がもっとも苦手にする人達なので、正直、毎日(毎時間)精神的に疲れます。

でも明日のMTGを乗り切れば終わりです。長かった3年半。あと少し。



決めた事

妻の長期入院が決定し暫くは一人暮らしとなりました。

それにより、当然ながら生活スタイルも大きく変化しています。

週末の土日の両方とも病院に行っているので、今以上に無駄なくスケジュールの管理をしていかないと、勉強の時間が捻出できない状況となています。

英語・診断士の勉強を両方こなしているので、病院に行っていなくても時間がないのですが、、、

時間を捻出するために、ECRSの原理に則り無駄な所がないかを考察したところ、週末の掃除に時間がかかる、勉強するにあたり資料を探すにに時間がかかるのがわかりました。(わかっていたのだけど、、、)

そこで、「整理・整頓」を徹底し、無駄なものは捨てる、どこに何があるか分かるようにする事を心掛けるようにしました。

小学生みないな事ですが、効果はてき面で、週末の掃除、勉強時に資料を探す手間がかなり短縮できたように思います。 この調子できれいな部屋を保ち続けたいと思います。

それでは、今から病院に行ってきます。

明るい未来に向かって

今は耐える時、1年入院したって長い人生考えれば、たかが1年。

ベットで寝れる事、まずいかもしれないけど3食の食事がある事、そしていつでも会える事。

被災者の方たちと比べたら大した事ない。

きっと乗り切れる。 乗り切ろう。

命を懸ける仕事なのか?

大地震から4日経過しましたが、昨日の夜、今日の昼間と震度5の余震が続き、収束しない原発事故と不安な毎日を送っています。

そのような中、仕事の考え方を巡り、現場のメンバーとマネージャーとの間で一段と溝が深まった出来事が起こりました。

僕たちの業務はクライアントのシステム保守なのですが、その内容はシステムの障害対応、機能追加対応を主に行っています。その対応を終え、クライアントがシステムを利用できるようにするためには、システムを一度止める関係上、夜間に作業を行う必要があります。

上記の作業を含め、他の夜間作業が今週末から毎日、担当者は変わりますがほぼ毎日発生します。
現状不安定な毎日を送っている中で、本当に夜間にやらなければいけない作業なのか?と現場から紛糾されたマネージャーはそんな事を考えた事もなかったようでした。

会社の本部からのメールでは、極力仕事は調整して無理をしないようにと、書かれていますが、会社が言っている事、現場への指示内容と大きくかけ離れており、ますます現場とマネージャーとの溝が深まるのが手に取るように分かりました。

マネージャーは早速クライアントに話しに行きましたが、クライアントからは「じゃ、いつになったら出来るんだ?」と怒り爆発。結論は出ずその場は決裂。

クライアントもクライアントだと思います。リリースが遅延になる事による責任を取りたくないため、危険性はまったく考慮されないような発言。だから、皆、そこまでして(危険を顧みて)仕事に対して責任感が沸かないのだと思います。

一方で、死を覚悟で東電の社員の方が、自ら志願して原発の現場に向かったとの記事を読みました。
この仕事の内容と比較すれば、大した事ではないかもしれませんが、実際に作業を行うものからすれば、すごく重要な事だと思います。

今回の件は他の企業でもあるような事だと思います。

この結末はどうなるのか今後のクライアントとの関係も含めて、重要な決断になると思います。

今、自分たちに出来ること

大地震から1日経過しましたが、東京では未だに余震が続いています。

被災者の方には心からお見舞い申し上げます。

この週末は妻の一時帰宅出来るため、病院に迎えに行った際に丸の内周辺を通ったのですが、ほとんどのお店がお休みで人の数も疎らで年末年始のような静けさでした。

近くのスーパー、コンビニには食料品が殆ど無く、その原因は仕入れ先から商品が入って来ないのと、住民が緊急時に備えて買い溜めしているからのようでした。

24Hテレビは消すことが出来ず、地震の情報に耳を傾けている状況です。

今出来る事としては、少しでも節電して東北地方の方に電気が行きわたるように協力する事。

我が家1件だけでは、微々たるものかもしれませんが、皆が同じ気持ちになってくれれば、大きな効果を生むと思います。

地震により連絡が取れない

昼間に発生した大地震、当然ながら交通機関は麻痺しており、帰宅する事ができません。

会社の同僚たちは、飲みに行きましたが、僕は仕事が山盛りなので、仕事しています。(今は夜ごはん食べながらblogを書いています。休憩中です)

入院中の妻の安全は確認しましたが、妻の両親、僕の両親には連絡が取れません。

大丈夫だろうか。。。

負のスパイラル


先が見えない仕事量、僕の能力が低いのか、仕事の量が多いのか、、、僕は後者だと思っているのですが、、

うまくいかない時は、何もかもうまくいかないものです。

明日も早いから、今日もビールを飲んで寝よう。。

1日中、机に座って頭脳労働しているため、カロリーはほぼ消費していないと思っています。なので、3,4日、1日1食でも問題ないと思っているのが持論、適度に甘いもの食べて脳を休ませればいいかなと。

これって、不健康かな。。

限界は自分で決めるものではないよな

異動日まで一か月を切りました。

残り一か月で、鬼のような無茶振りで仕事が与えられています。

正直、今日は徹夜覚悟だったのですが、運よく電車で帰る事が出来ました。

普通なら無理な仕事量だと思っているのですが、普通の尺度は自分で定めた物であり、それを乗り越えればもっと自分の普通のキャパが広がる。

出来ませんは言いたくない、出来ないならどうしたら出来るか考える。出来ないと思っている問題箇所を特定してできるようにする。

これが社会人だと思っています。 今すごく精神的に余裕がない状況ですが、それを言い訳にしたくないので、今週、来週と死ぬ気で頑張ります。

今週末のTOEICの勉強したかったな。。。

受験生命をかけた運営上級答練

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最高の贈り物

今週36回目の誕生日を迎えました。

正直、特に思う事もないのですが、しいて言えば、毎日測っている体年齢が増えるのかが気になるところ。。。

今年の誕生日は妻が入院していると思っていたから、誕生日の夕食はカップラーメンの予定でいたのですが、一時帰宅と重なった事もあり、僕の好きなちらし寿司を作ってくれました。 

更に今年は、母親と真ん中の弟からも、バースデイメールが届きました。 
毎年僕からは送っているのですが、僕にメールが来たのは初めてかもしれません。。奇跡です。

またまた更に、facebookで繋がっているカナダの英語の先生や日本人の友達からもメッセージを頂きました。

今年の誕生日は、最高の贈り物を頂いたように思います。 



これからは、好きな事すればええやん。

先週末からの一時外泊を終え、妻が今日病院に戻りました。 

妻の一時帰宅の目的は退職手続きをする事でした。
約三年間つとめた派遣先が終了したのですが、お客様からは最後の最後まで体調が回復するまで待つから、復帰しないかと打診されたそうです。

ただ、いつ復帰するかわからないし、約束が出来ないのでお断りしたそうです。

僕としては正しい判断だと思っています。 退院後は暫く好きなことしてゆっくり過ごせばいいと思っています。好きなパン教室とか通ってさ。

なので、早く健康になり戻ってきなさい。

それにしても、結婚生活8年、お互い当たり前の存在になりつつあるのですが、当たり前の存在だからこそ、普段居ないと違和感を感じるものです。



プロフィール

マルカ

Author:マルカ

カウントダウン

2013目標

■人:
・夫婦二人健康でいること(妻が入院しない)
・体重を60kg台にする((2012/12/30時点64kg)

マルカ

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読み応えのある本ですよ。
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