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厳しく接する

来月から一部業務をニアショアに移行するにあたり、何人かがニアショア先の札幌から引継ぎを受けるために東京に来ています。

僕は二つのチームのリーダーをしているのですが、そのうち一チームが引継ぎ対象となっており、今月から引継ぎ者が東京にやってきました。 

その引継ぎを受ける人は社会人2年目の社員。我々の会社であれば、1年目から即戦力として案件を対応させるほど、スキルの高い人材が多いのですが、流石に普通の会社から来た2年目社員は、普通の社会人2年目でした。 社会人として対人スキル、ITスキルに関してもリテラシーが低いのに愕然しました。(例えば、、アスキーとバイナリーの違いとか、、MDBが何か知らないとか、、FTPを使った事がないとか、、lsコマンドを知らないとか、、) このレベルで一ヶ月で引継ぎが完了するのかがすごく不安でした。

最初の一ヶ月は全くダメで、最悪のシナリオを想定して別の手段を策定していました。
しかし、2週目が終わるくらいにはなんとか目処が立つくらいにまで、引継ぎが完了してきました。

僕が彼に、出来ない作業に関しては何故出来ないのか原因を考え、どうすれば出来るようになるのか、徹底的に考えろと指導しました。
もし、出来ない原因が作業が遅いだけれあれば、何回も繰り返して実施すれば作業のスピードは上がるだろうし、業務の背景が分からなくて作業が出来ないのであれば、詳しい人間をアサインして説明させるし、、 受身にならず、何故を繰り返せと毎日のように言い続けました。

また、毎日、夕方にチームMTGを実施しているのですが、報告に関しても時系列に報告するのみで、何が出来て何が問題なのかが、聞いているメンバーが分からない事もあり、報告に関しても、まず全体のタスクのうち何が出来て何が出来なかったのか、そのうち、出来なかった原因を報告させ、どうしようとしているのかを 分かりやすく報告するようにアドバイスしたところ、翌日から彼なりの工夫で報告するようになりました。

週を経過する毎とに、彼に成長が分かるようになり、久々に嬉しくなりました。

彼にとっては、社会人1年目は、先輩の言う事をやってきて、それなりにこなし、同期の中では優秀だという事で東京のプロジェクトにアサインされたみたいなのですが、初めて挫折と苦しさを味わったと思います。 たまに涙浮かべて仕事をしていた時もありました。 
※当然、褒める時は褒めていますよ。。。

僕としては、短い期間でも僕の下に付いたのであれば、会社が違えど、少しでも成長して欲しいという思いがあります。少々キツイかもしれませ頑張って欲しい。

でも、きっとこの経験は彼にとってプラスになると僕は思っています。 僕が同じ経験をしたように。
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ニアショアは非効率ではない!?

今日、全体MTGが開催された。 主なアジェンダは、ニアショアに移行するにあたり各作業プロセスの説明、およびルール。

東京からニアショア先の札幌に作業を依頼する時はメールで行い作業背景、作業をする上でのインプット、アウトプットなどを明確にする、また、ユーザのレビュー準備はこちら(東京)側で印刷して、レビューを行う。 

これだけでも今行っていない作業を行うので、余分に工数がかかると思う。

質疑応答で、ニアショアに移行する事で、ユーザにオーバーヘッド(余分に工数がかかる)がかかる事を伝えているのかとの質問があった。 当然、出る質問だと思った。

上の人間の回答としては、非効率は発生しない、もし発生するのであれば、今の作業のやり方が非効率だと、、、作業背景やインプット、アウトプットを伝えるのは当然だけど、毎回メールで伝えなければいけないので、メールを書く手間がかかる、また、レビューをするための準備もこちらで行うので、確実に余分に工数は発生する。 上の人間は認めたく内容だが、絶対に非効率な部分は発生すると思う。

まぁ、7月6日からニアショアでの作業が開始されるので、実際どうなのかは数字で現れてくると思う。 予想通りにならなければいいが、、、

ニアショア開発

久しぶりに仕事の事。

僕はアウトソーシングという部署に属していて、ある企業の運用保守をしています。

現クライアントの運用保守業務を二年前から開始、当初はオフショア開発(インド)を使う予定だったのですが、クライアントの意向もあり、ニアショア開発(札幌)で一部業務を移行する事が一年前に決まり、来月から一部のメンバーがニアショアで業務を行う事になります。

オフショア・ニアショアの利点としては、単価が下がる。ニアショアで働いてくれる方々は、別の会社で当然単価も安い。 クライアントは目先の事しか考えていないから、支払うお金が低ければ、満足的な傾向があります。

現場からすれば、コミュニケーションはとりにくくなるし、同じチームで東京、ニアショアと分かれるので、管理職の僕としては、管理がしずらくなるし、本当に利点があるか疑問です。

もっと言うと、10の仕事を10時間で100万円で行っていました、ニアショアに移行することで、一人当たりの単価が減り90万で済みます。 ただし、9の仕事が10時間になります。 のただしを理解していないと思う。。

コミュニケーションや管理の工数が増えることで1案件あたりの対応工数が増えるのは当然だと思っています。 表面上の請求額は減るかもしれないが、対応した案件数は減る事になります。ここを気がついていればいいのですが、きっと、気がつかないと思います。
運用といっても、毎日同じことをしているのではなく、月毎で対応案件が異なるし、都度作業見積もりをおこなっているんので、純粋に1件当たりの対応工数が増えたとは、定量的に分析はできないのが現状です。


本当にニアショア開発は、クライアントにとってハッピーなのかが疑問です。

僕的には、何も利点がないと思います。 身近に成功事例とかあれば、利点があると信じるのでしょうけど。。。。

来月から本格的に移行するので、その時の問題点を改めて報告したいと思います。

次の目標

先週、簿記試験が終わり、今週の土曜日は早く起きる必要もなく(と言っても体が早起きに慣れてしまい、8時前には目が覚めたのですけどね。。)、まったりとした日を過ごしました。

この土日、ショッピングに行ったり、テレビをみたりと、普通の週末を過ごしたのですが、時間を無駄にしているようで(ショッピングは楽しくていいのですが、ぼーっとテレビを見るのはやっぱり時間の無駄)、ダメ人間になっているようで、、、勉強中は早く開放されたいと思っていたけど、いざ開放されると物足りなさを感じ、 やっぱり、僕は何か目標がないと生活に張りが出ないのだと改めて実感しました。

簿記の合格発表は7月17日。 合格していれば、中小企業診断士か簿記1級のどちらかに進もうと思っています。 今は中小企業診断士の方が魅力的だったりしています。

もし、落ちたときなのですが、もう一度、簿記2級を勉強すべきか、上記のいずれかの資格勉強に向けてチャレンジすべきか、、簿記2級が合格していないのに、簿記1級はないと思うのですが、中小企業診断士は簿記2級が合格していないと辛い資格なのだろうか。 あまり不合格だった時の事は考えたくはないのですが、気持ちの切り替えがすぐに出来るように最悪のパターンも考えておく必要があると思ってます。

それまでの間は、FP3級の学科だけ合格しているので、実技の勉強でもしようかと思っています。

長くて短い四ヶ月が終わった・・

簿記の試験が終わりました。 本支店会計の問題が出なかったのが残念でしたが、試験後のTACの速報会に参加したところ、八割程度の自己採点結果がでました。

ただ、採点箇所がTAC独自だから、採点箇所が違う、字が汚いので間違って採点されるなどのリスクはありますが、なんとか合格ラインは保ています。

今後の予定ですが、7月17日に合格発表があります。 その合格をもって部署移動の届出を出す予定、そして、中小企業診断士か、簿記一級を受ける受講しようかと考えています。

もし、落ちたら。。。。 考えていません。 その先は、、、

すべては明日のために

明日、簿記二級の試験日を迎えます。

二月の下旬から学校に通い始め、土日を勉強で潰してきたわけですが、すべては明日の試験で合格するためです。

前日の今日は、朝から夕方まで図書館で、最後の勉強をし、 夕食は「とんかつ」を食べてきました。

先週は、神社でお守りを購入するなど、基本的には他力本願は嫌いなのですが、今回ばかりはどうしても受かりたいと思っているので、出来る事はすべてやる事にしました。

すべては明日のために、絶対合格して、絶対次のステップに進む。

明日、いい報告をしたいです。

プロフィール

マルカ

Author:マルカ

カウントダウン

2013目標

■人:
・夫婦二人健康でいること(妻が入院しない)
・体重を60kg台にする((2012/12/30時点64kg)

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